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2003年03月

VERITAS  東軟 神州デジタル ストレージ推進連盟式

 3月4日、ストレージソフトウェア分野において世界的大手メーカーであるVERITAS、NEUSOFT股分有限公司、神州デジタル(中国)有限公司の3社は北京嘉里中心ホテルにて《中国ストレージの新紀元を打出す--VERITAS、NEUSOFT、神州デジタル ストレージ推進連盟式》の記者会見を行った。 東軟軟件股分有限公司(NEUSOFT)は1991年に設立した初の中国上場ソフト企業である。東軟股分はまた、中国最大のソリューションプロバイターであり、また専門ソフトウェア企業として、国内唯一のCMMレベル5獲得企業である。業務内容は電信、社会保険、企業、電力、教育、医療衛生などの分野に及ぶほか、2000余りの大型ユーザーを確保している。また情報セキュリティー製品、組込式ソフト開発などにおいても巨大な技術優位性と開発力を持っている。このような優位性や開発力があってこそ、今回VERITASの信頼を得ることができたのであろう。VERITASの狙いはNEUSOFTの豊富な業界経験により最先端の製品、技術とユーザーのニーズを有効的に融合させ、更なるビジネスチャンスを図ることである。 ストレージ推進連盟の起動により三社は各方面で幅広く提携し、必ずや中国のユーザーに現実利益をもたらすことだろう。

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