Neusoft、再び「グローバル100ソフトウェアリーダー」にランクイン

【2016年7月14日 中国・瀋陽】 このほど、プライスウォーターハウスクーパース(PwC)が発表した最新版「グローバル100ソフトウェアリーダー」調査レポートの中で、中国をリードする業界ソリューションとサービスプロバイダーである東軟集団股份有限公司(以下「Neusoft」と略称、600718.SH)が、2014年のソフトウェア収入に基づき、再び「グローバル100ソフトウェアリーダー」にランクインし、同時に再び唯一ランクインした中国ソフトウェア企業となりました。

プライスウォーターハウスクーパース(PwC)の「グローバル100ソフトウェアリーダー」調査レポートはソフトウェア業界に影響を及ぼす著しい変化や情勢を模索することを目的としています。レポートに記載されているランキングはソフトウェア業界の急激に変化する産業構造を明確にし、さらに現在の絶えず変化する環境の中で、デジタル化イノベーション、インダストリー4.0、そしてコンバージェンスという三つの主な傾向がソフトウェア業界の持続的発展を推進し、よりインテリジェントで、より簡潔で使いやすいソフトウェアを創り出していると指摘しています。

今回のレポートはプライスウォーターハウスクーパース(PwC)が2010年以降に発表した第4回目の「グローバル100ソフトウェアリーダー」であり、Neusoftも既に4回連続してランクインしています。中国は急速に発展する新興市場として、市場形態とビジネスモデルは従来のパターンを絶えず覆しています。Neusoftは持続的なイノベーションとパラダイムシフト、及び業界に対する洞察と理解を深め、持続可能な発展力と競争力を維持して、はじめてグローバルソフトウェア業界のリーダーの陣営に加わることができたのです。

Neusoftの会長兼CEOの劉積仁博士は次のように述べています。「我々は唯一中国から来たソフトウェア企業として、再び「グローバル100ソフトウェアリーダー」にランクインできたことを非常に光栄に思います。クラウドコンピューティング、モバイルインターネット、ビッグデータといった新技術の後押しにより、ソフトウェア産業は絶えず進化と転換を続けており、ソフトウェアも業界を超えて融合するという新しい姿で我々の前に現れ、さらにソフトウェアプロバイダーに新たなチャンスとチャレンジがもたらされています。ソフトウェア業界のパラダイムシフトに直面し、Neusoftは常に革新的な情報技術とビジネスモデルを通じて、社会の発展と変革を推進し、中国のソフトウェア産業の発展を促進し、社会価値の創造に力を尽くしています。」