Neusoft、PwC「新興市場ソフトウェア企業トップ30」の第三位に輝く

【2016年11月11日 中国・瀋陽】中国をリードするITソリューション・サービスプロバイダーである東軟集団股份有限公司(以下「Neusoft」という、600718.SH)は、今年早い時期に「グローバル100ソフトウェアリーダー」にランクインした唯一の中国企業として、このほど、再びPwCが発表した最新の「新興市場ソフトウェア企業トップ30」の第三位に輝きました。

「新興市場ソフトウェアトップ30」は新興市場にフォーカスを当て、各企業の2014年度のソフトウェアに関連する総収入に基づいて順位を決めるものです。当該ランキングはPwCの「2016年度グローバル100ソフトウェアリーダー」ランキングプロジェクトの一部で、データはIDC(International Data Corporation)より提供されたものを使用しています。ランキングレポートによりますと、グローバル化の傾向に伴い、成功するソフトウェア企業はアメリカやヨーロッパだけに限られることがなくなり、世界各地に点在するようになっています。現に「新興市場ソフトウェア企業トップ30」のうち三分の二の企業がアジアにあります。ますます多くの新興市場ソフトウェア企業が次第に頭角を現しており、こうした企業には共通の特徴と優位性があり、例えば、豊かな経験を持つ、ローカル市場を深く理解している、そして起業家精神を持ち続けているなどであります。こうした新興市場のリーダーたちは成熟市場にある従来型ソフトウェアプロバイダーにとって新たな挑戦となっています。

Neusoft会長兼CEOの劉積仁は次のように述べました。「Neusoftが「グローバルソフトウェア新興市場トップ30」で第三位になれたことを非常に光栄に思います。これはグローバル市場が中国のソフトウェア企業を認めるようになったということです。豊富なソフトウェア人材、経済と社会の急成長といった要素により、今後より多くの優れたソフトウェア企業が新興市場、特に中国市場から現れるでしょう。Neusoftは創立25周年を迎えましたが、ビジネス環境の変化に直面し、私たちも絶えず変革しています。未来に向けて、私たちはIT技術と業界を十分に融合させ、絶えず新しい価値を創造し、中国のソフトウェア産業の急速な発展の推進に全力を尽くしていきます。」