Neusoft、引き続きIDC中国医療IT業界ランキングNo.1に輝く

【2017年7月12日】IDCがこのほど発表した「中国医療ITソリューションシェア2016」によると、医療IT業界でブランド名声の高い東軟集団(以下「Neusoft」と略称する)が再びそのトップクラスの収入とシェアで中国医療ITソリューションプロバイダーランキングのトップとなり、中国医療業界の情報化構築を牽引し続けていることが分かりました。これでNeusoftは7年連続してIDC医療IT業界レポートのNo.1に輝くこととなりました。

当該IDCレポートによると、中国医療改革政策の各施策の継続推進とデジタル化パラダイムシフトの医療分野での応用という二つの直接的な推進力により、2016年の中国医療IT業界は急成長という情勢を呈し、しかも今後数年にわたりこの成長傾向が続くであろうということです。

Neusoftのこれまでのビッグヘルス産業への布石や医療ITビジネスと市場での急成長もIDCレポートの分析と予測を実証しています。2016年、Neusoftは病院情報化、地域衛生・公衆衛生、クラス別診療、インテリジェントインターコネクション設備、健康サービス等の市場を急速に開拓し、いずれのビジネスも順調に成長させてきました。病院情報化の先駆者として、2016年5月、Neusoftは大手3A病院向けに他に先駆けて次世代病院コアビジネスプラットフォームRealOne Suite、業界をリードするワンストップソリューションを打ち出し、さらにマカオ鏡湖医院、中山大学付属腫瘍病院等多くの医療機関での応用に成功を収めてきました。医療サービスの改革面では、医療用ビッグデータ、「大象就医」といったインターネットプロダクツユーザーの規模が拡大し続け、その革新的ビジネスモデルが市場で検証されています。

「健康中国2030」計画要綱、「十三五(第十三次五カ年計画)」衛生と健康計画といった文書が発表され、医療改革は継続的に順調に推進されていることに伴って、インターネット、ビッグデータ、クラウドコンピューティング、AIといった技術のサポートによる病院のデジタル化パラダイムシフトはひとまず効果が得られています。

Neusoftの持続可能なビッグヘルス産業システムの重要な布石の一つとして、2017年になってからもNeusoftは引き続きビッグヘルス分野でのパラダイムシフトとイノベーションを加速して推進し、医療IT業界のトップという地位を維持しています。2017年4月、Neusoftは中国健康医療大数据(訳者注:ビッグデータ)股份有限公司の設立準備に参画し、重要なメンバー企業となっています。5月、Neusoftは遼寧省衛生・計画生育委員会と協働で「遼寧省医学映像クラウド」ヘルスメディカルサービスプラットフォームを打ち出しました。6月には遼寧自由貿易区瀋陽エリアでNeusoft健康医療国際産業パークの運用がスタートしました。2017年上半期には、Neusoftは煙台、湘潭、ハルピン等6都市とスマートシティ建設に関する戦略的パートナーシップを結びました。

将来、Neusoftは自身のビッグヘルス分野でのブランド影響力を発揮し、IT技術の優位性とノウハウを活かし、クラウドコンピューティング、ビッグデータといった新技術を融合させ、ヘルスメディカルサービス分野の新たなニーズに積極的に対応し、医療IT市場の新しい変化をリードしていきます。